えじえじなるままに

旅行が趣味のアラフォーえじえじの日常

出禁になったはずのフィオーレ婚活パーティーに参加した

フィオーレからのお誘い

フィオーレの婚活パーティーを出禁になって約1カ月がたったある金曜日。フィオーレから電話がありました。ちなみに着信があったのは夜8時を過ぎていた。フィオーレのスタッフさん、遅くまでお疲れ様です。

出禁になった話しは以下参照。

で、電話の内容はというと、明日か明後日開催されるパーティーの女性の人数が少ないので参加しませんか?というものだった。
土曜日は仕事だったので参加できないが、日曜日は休みだったのでどうにか都合つければ参加可能だった私。
一応、「私、もうフィオーレの婚活パーティーには参加できないって言われてたんですけど、大丈夫なんですか?」と聞いてみたが、「大丈夫ですよ~」とあっけらかんと言われてしまった。
出禁になった私を誘わなければならないほど、参加女性が不足していたということでしょう。
フィオーレはこうやって、参加人数が少ない時には参加者を必死でかき集めてくれるところが利点である。参加する気がない側からしたら大変迷惑ではあるのだが…。

もう二度とフィオーレの婚活パーティーに行くことはないと思っていたのにまた参加できるだなんて!500円にまけてくれたし、せっかくのお誘い、有難く参加させて頂くことにしました。

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フィオーレの婚活パーティー当日

会場に着くと、前回のことがあるのでスタッフさんの顔をまともに見れない私。
あぁ、気まずい…。

各々のブースに案内されるが、私は出入り口の方のブースだったので今回は男性控え室の様子を伺うことができなかった。
さすがに前回のことがあるので、フィオーレのスタッフさんも気を利かせて元カレが参加するパーティーに私を誘うなんて意地の悪いことはしないと思うが、全員の参加男性を確認するまで不安は拭えない。

キョロキョロしながらプロフィールカードを埋めていく私。
スタッフさんからは、きっと変な女だと思われてるだろうなぁ。

パーティー開始前に司会者の方が簡単な流れの説明と今回の参加人数を発表してくれる。
今回は男性参加者がインフルエンザのために急遽欠席したため、男性4人対女性6人だそうだ。
女性の方が多いって珍しいなぁ。

パーティー開始

時間になり1回目のトークタイム開始。
なのだが、女性があぶれてしまっているので2回分お休みである。
トークタイムが1回あたり6分なので、私は12分も時間がある。暇なのでスマホをいじりながら時間を潰す。
そしていよいよ12分経過し、1人目の男性が入って来た。

開口一番、「あれ?前にお会いしましたよね?たしか、体調不良とかで途中で帰られた…。」と言われた。

よく見ると前回途中退場した時のパーティーに参加していらっしゃった方ではありませんか!あの時はパニクっちゃっててあまり覚えていないが、わりと好印象だった方のはず。
とりあえず前回早退し、御迷惑をおかけしたことを謝罪する。
具合が悪そうには見えなかった、という旨を言われたが、体調はすこぶる快調だったので当たり前である。

ついでに、さりげなく前回の婚活パーティーでカップルは成立したのか聞いたら、1組成立していたとのこと。元カレでないことを祈る。

で、6分間のトークタイムが終了。この方とはまずまず楽しく話しをさせて頂くことができた。

そして2人目の男性。バツ1だが、年収がかな~りお高い方でびっくりした。見た目も若くて会話も上手。だけど最後まで離婚した理由を聞くタイミングを逃してしまった。というか頭になかった。

3人目の方とは会話が弾まず。4人目の方とのトークタイムも無事終了。
ふぅ。とりあえず今回は元カレがななくてホッとした。

中間インプレッションカードに記載して提出し、しばらくするとそのカードが戻って来て4人中3人から〇を頂いた。

そして3分づつの2回目のトークタイムも終了。

パーティーの結果

最終カードに第一希望と第二希望の番号を記入する。
私は第一希望に1人目の男性、第二希望に2人目の男性の番号を記入して提出。
しばらくして提出した最終カードが返って来たのだが、第一希望のところに赤で丸がしてあった。どうやら第一希望にしていた1人目の方とのカップリングが成立したようである。

そして司会の方が、「今回は2組成立しました~」と発表し、カップルになった人達から先に退場。会場を後にする。
残った人達はというと、これからフィオーレ恒例の結婚相談所のしつこい勧誘を受けることになる。
残った皆様、検討を祈ります。

さて、今回カップル成立したもう1組の男性は、私が第二希望にしていた方だった。
うん。納得。この人高収入だし爽やかだし会話も上手だったもんね。

私はここでカップルになった1人目の男性と会場を後にするのでした。

続く。