えじえじなるままに

旅行が趣味のアラフォーえじえじの日常

女1人、立山の雄山に登りました

立山へ

連休ができたので立山へと行ってきました。
大阪在住の私は富山までどうやって行こうかと悩んだけど、時間を有意義に使いたかったため夜行バスを選択。本当は夜行バス、嫌いなんですけどね。仕方ないです。

 富山駅~室堂

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夜行バスでJR富山駅に着いた私。軽く朝食を食べて一休みします。
久しぶりに夜行バスに乗ったけど、全然眠れなくて疲れた。なんか、昔と比べると色々と進化していたけれども、トイレに行きにくくなったなーと思うのは私だけ?

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立山駅までは電鉄富山駅から富山地方鉄道を利用して行くため、電鉄富山駅の切符売り場へ。すると私の服装を見た駅員さんが声を掛けてくれて、アルペンルートの切符売り場に案内されたため、そこで切符を購入。立山駅から美女平までのケーブルカーの予約もここでしてくれました。電鉄富山駅から室堂駅まで往復6710円なり~。
電鉄富山駅から立山駅までは、電車に揺られること1時間ちょっと。

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立山駅に到着し、富山地方鉄道を下車して改札口を出たら、奥左側にある階段を上りケーブルカー乗り場へ。乗り場付近にはちょとした土産物なんかも売っていましたよ。

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立山ケーブルカー。これに乗ったら約7分で美女平へ到着します。
ケーブルカーの中は外国人観光客でいっぱいでした。

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美女平でケーブルカーを降りたら、次は高原バス乗り場へ。
高原バス乗り場では行先によって列が分かれていて、右の列が室堂行きで、左の列が弥陀ヶ原など途中下車する人の列です。
乗客が多かったためか、バスは予定時刻よりも早く出発しました。臨時便だったのかな?

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室堂到着。高原バスを降りたら建物の中へと入ります。
こちらはトロリーバス乗り場。室堂からさらに大観峰へ行く人はこちらへ。

雄山

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室堂到着です。この日は10月16日でしたが、雪も降っておらずそんなに寒くなかったです。

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立山玉殿の湧水。この水は飲料可能なので、ペットボトルに汲みました。
私の他に誰も汲んでる人見かけなかったけど、大丈夫だよね?

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これから雄山に登ります。黄色い矢印のところが雄山山頂です。近いような遠いような…。

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途中まではこのように道が舗装されていて歩きやすいです。でもちょっと歩いただけで疲れる。普段ならこの程度全然平気なのに、寝不足と水分不足と疲労だからかしら?と思ったら、酸素が薄いからですね。
途中すれ違った方から、「今なら山頂から富士山見えますよー」と教えてもらった。

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舗装された道を歩くこと約45分。一ノ越到着~。ここからが本番です。

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この道なき道を上っていきます。

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岩だらけ。岩に赤い矢印が書かれているので、それを頼りに進みます。手袋必須。
すれ違った中国人観光客は、普通のスニーカーとジーンズで登ってました。ある意味すごい。

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途中に何ヵ所かこのような祠があるので、手を合わせて進む。
冬になるとスキー板を担いで登り、上から滑って降りられるそうです。
過去に何人か滑落した人がいるそうで、何年か前には滑落して骨折した方がいたそうです。命が助かって良かったですね。

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途中、ちょっと開けた場所があるので少し休憩。頂上までもう少し!

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頂上付近から眺めたところ。雪がありました。

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やっと頂上到着~!一ノ越から頂上まで1時間ちょっとでした。

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頂上にあった一等三角点の標石。

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歌碑。

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雄山神社のうちの一社、峰本社。神様にご挨拶と、無事に登らせて頂いた感謝をする。

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雄山頂上。標高は3003mです。空気薄いわけだわ。
ちなみに、富士山探すの忘れてました。

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頂上からの眺めは良かったです。日本じゃなく、ペルーあたりにいるみたいな景色。
頂上で持っていたお菓子を頬張り、下山します。
あ。もちろんゴミは持ち帰りますよ。

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下山の方が恐い。逆四つん這いになって慎重に下っていく。無事に一ノ越まで下れた時は安心したよ~。
頂上から一ノ越までは約50分。
ちなみに、一ノ越で大学生くらいの若いお兄さんに、「雄山ってどっちですか?どれくらいかかりました?」と聞かれたのだが、「(かばんの)チャック開いてますよ」と教えてもらい恥ずかしかった。

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室堂まで戻って湧水を汲み直し、宿へと向かう。一ノ越から室堂までは約40分かかった。
途中のみくりが池には山が映ってキレイだった。
さきほどまで私がいた雄山の方を見ると雲がかかっていたので、私が下山するまで晴れていたことに感謝する。山の天気は変わりやすいなー。

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地獄谷へは現在立入禁止のため入れず。残念。

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この日泊まったみくりが池温泉。
写真は翌日のもの。朝起きたら雪景色に変わっていました。
雄山には初日に登っていて良かったです。神様ありがとう!

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この日の夕食。
ちなみに朝食はバイキングです。
このみくりが池温泉、料理は美味しいしお風呂は混濁した温泉だし(露天風呂はなし)でなかなか良かったです。アメニティーはほとんどないけど、シャンプーとボディーソープとドライヤーはありました。
標高2430mにある、日本最高所の温泉宿で、山小屋と呼ぶには抵抗がある。一泊二食付きで9300円。ソフトクリーム1個無料の券もらいました。
ただ、8人部屋に泊まったのですが夜は隣のおばちゃんのイビキがうるさくてほとんど眠れませんでした(T-T)。耳栓持っていけばよかった。