えじえじなるままに

旅行が趣味のアラフォーえじえじの日常

岡山県にある吉備津彦神社へ

岡山県にある吉備津神社へ行ったので、その足で吉備津彦神社へも立ち寄った。

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まずは吉備津神社から吉備津彦神社まで徒歩で向かう。

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道沿いには、池だか沼だか分からないが、がまの穂が見えた。がまの穂なんて珍しいなー。

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さらに進むと、はなぐり塚の案内板が。
ここには全国から集められた、鼻ぐりと言われる牛の鼻に付ける鼻輪が奉納されており、その数690万個以上になっているのだそうだ。
せっかくだが、ここはスルーした。

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赤木格堂という岡山出身の俳人と、平賀元義という歌人の碑。
内容までは見なかった。

吉備津彦神社

吉備津神社から吉備津彦神社までは、女の足で徒歩約25分ほど。
しっかし、この道一通り少ないのに車は通るし、廃墟になったラブホやお墓があったりしてちょっと怖い。
サイクリングロードがあったので、女性の一人歩きの場合はそちらの道を通った方がいいんじゃないかと思う。

で、吉備津彦神社である。

吉備津彦神社(きびつひこじんじゃ)は、岡山県岡山市北区一宮にある神社。
神体山と仰がれる吉備の中山の裾の、大吉備津彦命の住居跡に社殿が創建されたのが起源と考えられている。

御祭神は吉備津神社と同じく大吉備津彦命。
ただ、吉備津神社が他に8柱祀られていたのに対し、こちらは11柱祀られているところが異なるだろうか。
それから、宇喜多氏や小早川秀秋、池田氏などの歴代領主の崇敬を受けていた、という点が異なっているか。
そのわりに吉備津神社の方が立派に見えるのは気のせいではないはず。

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正門から入らず駐車場側から入ったのだが、桃太郎さんが家来を従えて出迎えてくれた。

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こちらは君が代でも有名なさざれ石。

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学問の神様である天満宮と、子安神社。

子安神社は、慶長年間、岡山藩備前監国の池田利隆公が子宝に恵まれなかった際、祈願後に名君と仰がれた光政公が誕生したという、何ともご利益のありそうな神社。
だが、当分私には関係のないところ。当然スルー。

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拝殿。エアコンが付いているのか、中は涼しかった。
写真は撮っていないが、絵馬が桃の形をしていて可愛い。

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こちらは安政の大石灯籠。高さ11mとのことで、日本一と言われている。
この神社の見所はこれぐらいかなー。
すみません。

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末社群。

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亀島神社。
環状列石と書いてあったのだが、どれのことをいっているのか分からなかった私。

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帰り際に鳥居をパシャリ。

そして最寄のJR備前一宮駅から電車で岡山へと戻る。

最後に、懐かしの桃太郎の童謡の歌詞を載せておきます。
私は2番までしか知らなかったが、6番まであったのね。

①桃太郎さん 桃太郎さん お腰につけた きび団子 一つわたしに 下さいな
②やりましょう やりましょう これから鬼の 征伐に ついて行くなら やりましょう
③行きましょう 行きましょう あなたについて 何処までも 家来になって 行きましょう
④そりゃ進め そりゃ進め 一度に攻めて 攻めやぶり つぶしてしまえ 鬼が島
⑤おもしろい おもしろい のこらず鬼を 攻めふせて 分捕物を えんやらや
⑥ばんばんざい ばんばんざい お伴の犬や 猿 雉は 勇んで車を えんやらや