えじえじなるままに

旅行が趣味のアラフォーえじえじの日常

大阪名物、喜八洲のみたらし団子

大阪で有名だという、喜八洲(きやす)のみたらし団子が美味しいと聞いたので、早速買ってみた。

喜八洲

喜八洲という屋号は、創業時に「菓子業により八洲(日本中)の皆様に、大いに喜んで頂こう」という意味合いで、名付けられました。
「最高の材料を使い、手頃なお値段で手作りの味を甘党のお客様に!」をモットーに、名物の酒饅頭をはじめ、人気のみたらし団子、ジャンボサイズのきんつば・花ぼた餅・焼き餅などの浅生菓子から、力士最中・初霜・栗饅頭・三笠などの贈答用の和菓子まで、およそ40種類以上の和菓子を取り揃えております。
製飴を始め全商品を本社の工場で製造し、現在10ヶ所の営業店と京阪神の有名百貨店で販売しております。

以上ホームページより。

みたらし団子 きんつば 酒饅頭:大阪・十三「喜八洲総本舗」

この喜八洲さん、一番人気はみたらし団子。
本店は阪急十三駅近くにあるが、支店が他にも13カ所ほどあり、天王寺にある近鉄あべのハルカスのデパ地下にも売っていたので、天王寺に行ったついでに購入した。
以前梅田に行った時は行列ができていたのだが、こちらは平日だったせいかガラガラだった。

5本入り460円、10本入り920円、15本入り1380円。
私は1人暮らしなので5本入りを購入。

喜八洲のみたらし団子は、注文してから直火で炙ってくれる。
焼き具合が選べるのだが、私は普通をチョイス。
結構待つのでは?と思ったが、あっという間に焼けるため、待ち時間はほとんどかからない。
焼いたら特性のタレにくぐらせ箱に入れてくれる。
店員さんが手際良く包装紙に包んでくれたため、見ていてちょっと感激。
すぐにでも食べたかったが、食べる場所がないため家まで我慢。どうか冷めないで~。

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こちらが喜八洲のみたらし団子。

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美味しそうでしょ?
団子の形が円筒状になっているのは、炙った時に焦げ目がつきやすく、タレの絡みを良くするためなのだそう。

なんとか冷める前に食べれそうだ。早速いっただっきま~す♪

ん?思った以上にお焦げの臭いが…。私、お焦げ苦手なんだよなー。焼きおにぎりとかも苦手。

で、味はというと、まあ普通。というか、焦げ臭さが目立ってタレの風味がいまいちよく分からず。団子はモチモチしていた。
辛口コメントで申し訳ない(>_<)
そしてタレが余るのが勿体ない。何か再利用できないだろうか。

一度に5本は食べきれないため冷蔵庫に入れていたら、翌日には硬くなっておりました。
おまけにタレが半分サラサラになっていた。
しばらくみたらし団子はお腹いっぱいになった私なのでした。