えじえじなるままに

旅行が趣味のアラフォーえじえじの日常

お水取りで鹿児島県の酒水の井戸に行って来た

去年初めてお水取りなるものにチャレンジした私。
今年も懲りずにお水取り行って来ました~♪

お水取り

なんちゃってお水取りなので、知識が浅はかで申し訳ないのですが、
『お水取りとは九星気学において生年月日から割り出した年盤・月盤・日盤・時盤の全てが吉方位の方角へ行き、お水を身体の中に取り入れることで運気が上昇する、というもの』
らしい。
去年の私の吉方位は南西。なので大阪在住の私は去年は徳島へと行ったのであります。

www.eji-ji.comそしてなんとっ!今年の吉方位も南西。でも去年と同じところに行くのはつまらない。なので今回は、はるばる大阪から鹿児島へと行って来ました~!

えっ?肝心の御利益はあったのかって?自分でもよく分かりませんが、とりあえずものは試し。楽しければいいんです(笑)

慈眼寺公園

鹿児島県内で水が汲めるところを検索したら、慈眼寺公園内にある酒水の井戸というところの水が汲めるらしかったので今回の目的地はそこにする。
ちなみに今回の私の時盤は15時~17時だったので、ここへ来る前に桜島へと立ち寄り、温泉を満喫したのであります。天文館むじゃきのかき氷も食べたし、あ~幸せ❤
吉方位では水を飲むだけではなく、その土地の食材を食べたり温泉に入ったりすることも運気を上げるために良いらしいのです♪

ちょっと話は逸れましたが、鹿児島市内から市電で谷山まで向かい、そこからバスへと乗り換えて慈眼寺公園へと到着。

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こちらはバス停。バス停すぐ前にある公園がそうなのかと思ったら、こちらは慈眼寺東公園でした。しばらくこの辺りをウロウロしていたので、思わぬタイムロスに。

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一旦バス停へと戻り、西側へと真っ直ぐ進み坂道を上って行きます。途中、公園への入り口のようなものが見えたが、ちょうどおっちゃん達が集まって何かしていて入れる雰囲気ではなかったので道沿いに進んだ。

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慈眼寺さくら広場前のバス停まで来てしまった。こんなはずではなかったのに…。ちゃんと辿り着けるのか、ちょっと不安になる。

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慈眼寺公園案内図発見!迷子になってなかったので一安心。
目的地である酒水の井戸の場所を確認する。

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駐車場を進むと橋が見えてきました。

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橋を渡って右に進みます。

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歩道横の川には色鮮やかな鯉がいました。

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しばらく歩くと見えて来た。右側にあるのが有名なそうめん屋さんです。
営業時間外なのか、お客さんらしき人は誰一人いなかった。
ポツリポツリとお地蔵様がいらっしゃいました。

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ちょっとだけ階段を上ります。

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階段を下ります。雨が降っていたこともあって、ちょっと道は悪かった。

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分かれ道。どちらに進んでも同じところに出ます。

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水たまりがあったので私は右側の道を進んだのだけれど、こちらの道は安定した道でした。

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左側の道を進んだら、この川の上にかかっている細い橋を渡るよう。こっち側の道の方が面白そうだったかな~。

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朽ち果てかけた仁王像がいらっしゃいました。

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左は稲荷神社。酒水の井戸へは右の橋を渡ります。

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ちょっと開けた場所へと出ました。

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見えて来た来た、酒水の井戸~!こちらの井戸、昔は酒造に用いられていたとかで酒水の井戸と呼ばれているようです。
この日は雨のせいもあってか、見ての通り薄暗い…。なんだか今にもお化けでも出てきそうな雰囲気。なんか嫌だな。恐い。

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この丸で囲んだところから勢いよく水が出ております。この水はこの柵の中から湧いているようなのだけれど、暗くて中が見えない…。もしこの中に獣とか爬虫類とか潜んでいても、全く気付かないよ。この水本当に飲めるのかしら?そのまま飲むのに躊躇する私。

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一応こんな表示がありました。すぐにでも沸かしたいです。
とりあえずこの場で飲むのはやめました。

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駐車場側からの入り口から入ると、酒水の井戸まではちょっと距離があったのだけれど、東口から入ったらすぐでした。

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東口から入ったらすぐにこの立て札があって、酒水の井戸まではす~ぐ~。遠回りして損した気分になった。
でもまぁ、公園内を見て回れたし、良しとしよう(^O^)

で、こちらのお水、結局沸騰させることなくそのまま飲んでみたのだけれど、ちょっぴりお腹が痛くなっちゃったのであります。下しはしなかったけどね。
味はマイルドでした。
地元の方はそのままのんでいらっしゃるかもしれませんが、心配な人は一度沸騰させてから飲まれることをおすすめします。