えじえじなるままに

旅行が趣味のアラフォーえじえじの日常

森之宮神社(鵲森宮)

本日は大阪にある森ノ宮ピロティホールにて、DRAM TAOを観に行って来ました(^_^)

       

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 DRAM TAOとは、1993年に結成された和太鼓のエンターテイメント集団で、衣装はコシノジュンコさんが手掛けていて、以前には宮本亜門さんが演出を手掛けたこともあり、海外での公演も行っている集団なのです。

DRUM TAO|世界観客動員700万人!世界が認めた和太鼓を使ったエンターテイメント

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和太鼓の演奏はもちろんのこと、視覚的にも楽しめて時に笑いあり、その力強さにパワーをもらえる素晴らしき集団なのです(*´ω`*)

あと、筋肉隆々のイケメン達が多いので、女性ファンが多い(笑)

でも、昔に比べたらTAOは良くも悪くも変わってしまったなー。
それにチケットの価格が年々高くなっているのが悲しすぎる。

知らない人は是非一度観に行って欲しいです。
きっと和太鼓の概念を覆されるはず。

森之宮神社

で、本日森ノ宮ピロティホールに行って来たわけですが、その途中に神社を発見!
これもご縁ですので立ち寄って来ました~。

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御祭神は以下のとおり。(Wikipediaより)

聖徳太子の両親である用明天皇・穴穂部間人皇后、および聖徳太子を主祭神として本社に祀り、奧社に天照大神・月読命・素盞嗚命を祀る。

用明天皇・穴穂部間人皇后・聖徳太子を主祭神としてお祀りする、唯一の神社なのだそう。そんな神社が大阪にあったなんて知らなかった~。

聖徳太子は物部守屋との戦いの戦勝を祈願し、勝った暁には四天王を祀ることを誓った。戦勝後の崇峻天皇2年(589年)7月、まず両親を現在地に祀って寺の鎮守とし、その森に四天王を祀る寺(元四天王寺)を創建した。四天王寺はその25年後に現在の荒陵山に移転したが、当社はそのままとされた。
『日本書紀』の推古天皇6年夏4月に、聖徳太子の命により新羅へ渡った吉士盤金(きしのいわかね)が2羽の鵲を持ち帰り、難波の杜で飼ったという記述がある。その「難波の杜」は当社の森であるとされることから「鵲の森」と呼ばれるようになり、ついには当社の社名となったと伝える(「難波の杜」は、他に生國魂神社なども比定地となっている)。

だから別名を鵲森宮(かささぎもりのみや)って言うんですね~。

 

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鳥居をくぐるとほぼ正面にある五幸稲荷社。

こちらは、火難・水難・盗難飢餓・産難を除く、宇賀御魂命を祀る日本唯一の稲荷社なのだそう。
現在は、猿田彦命・大己貴命・熊鷹大明神・烏丸明神・天神・八幡大明神・忌部社・真目宮等を合祀しているそうで、御利益もらえそうなお社です。
というか、そんなに色々と合祀しちゃって神様達は喧嘩にならないのかしら?

 

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右側に御本殿が。狛犬が丸々としていて可愛い。

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御本殿の横には、大伴家持の歌碑があります。
『鵲の 渡せる橋におく霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける』
と書いてあるようです。

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ちょっと奥の方に行くと、聖徳太子が命名したという亀井水あり。
こちらは自ら湧き出る霊水で、病気が治るとのこと。

すご~いって思ったのだけれど、どうやら井戸枠だけを移したものらしい。残念。

 

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ちょっと笑えた貼り紙。
成功する人が通う今年の神社百選って(笑) 
そんなのあるんだ。「今年の」ってことは、毎年ランキングは変わるんでしょうね。
何を基準にしてるんだろう。

ところで、奥社があるはずなのに見当たらない…。どこにあるのか?

こちらの森之宮神社、こじんまりとしていて人も少なく参拝しやすかったです。
よく見ると紅葉もキレイだった。