えじえじなるままに

旅行が趣味のアラフォーえじえじの日常

日帰りで1人伊勢旅行。パワースポットめぐり。

我々日本人の総氏神様である天照大御神が祀られている伊勢神宮。

日本人なら誰もが一度は行ってみたいはず。(ですよね?)
私はこれまでにも何度か参拝させて頂いているのであるが、ここ数年足が遠のいていたためか今年に入ってから無性に行きたくなってしまい、今年の2月に大阪から日帰りで行って来ました~。

伊勢一人旅

大阪の鶴橋から近鉄電車で約2時間ちょい、片道¥1800で伊勢市へ。
うーん、久しぶりで胸が高鳴る♪

月夜見宮

伊勢市についたら伊勢神宮へ、といきたいところではあるが、私はまず月夜見宮へ。

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ここ、こじんまりとしてるけど、構造がそうなっているのか風の影響をあまり受けず、静かな張りつめた空気感が漂っていていい感じ。観光客も少ないままでホッとした。

その後伊勢神宮外宮へ。実はこの月夜見宮から外宮へと続く道こそが、神路通りという神様がお通りになられる道なのです!伊勢神宮に来ていてここを通らないのは勿体ない。

伊勢神宮外宮

いよいよ伊勢神宮外宮へ。
こちら、私の大好きなところです。御祭神は豊受大神。私は内宮よりもこちらのほうが好き。こちらに来ると、心地良い風が吹いたり良い香りがしたりと、たまたまだろうが、なんだか歓迎されているような気がする(と、勝手に思っている)。
外宮正宮を参拝したら、土宮、風宮、多賀宮を参拝し、御守りを買おうかどうか悩みながらもやっぱり買わず次の目的地へ。
三重交通バスで内宮へ向かう。バス片道¥430。以前来た時に1度歩いて行ったことがあったが、結構距離があった。なのでもっぱらバスで行くことにしている。
途中倭姫宮があるので、歩いて行かれる場合は寄っていかれてもいいかもしれない。

伊勢神宮内宮

内宮到着。外宮もそうだけど、人人人…。主にアジア系の外国の方も多い。前に来た時はこんなにたくさん外人さんいなかったのになー。最近有名な神社に行くと、外人さんだらけだなー、と感じる。

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宇治橋を渡って進むと五十鈴川を間近に見ることができるが、今回はスルー。
内宮正宮に参拝し、荒祭宮、風日祈宮を参拝。途中お笑い芸人らしき人を見かけたが、名前が思い出せなかった。

猿田彦神社

おかげ横丁を突っ切って、次の目的地である猿田彦神社へ。こちらは道開きの神様として有名。

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何年か前まではガラガラだったのに、平日にも関わらず観光客いっぱい…。この数年で何があったのだろう。
本殿を参拝したら、猿田彦大神の妻である天宇受売命が御祭神の佐瑠女神社を参拝し次の目的地へ。

月読宮

いよいよ最後の目的地である月読宮へ歩いて向かう。久しぶりだったので途中道を間違ってしまった。

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こちらの月読宮、最初に寄った月夜見宮とは同じ御祭神である。
だが、江原啓之さんが以前テレビでパワースポットと言っていたためか、こちらのほうが有名で参拝客もたくさんいた。
それにしても、他人が参拝しているのに写真を撮ろうとして、早くどいてよー的な雰囲気を醸し出している人がいるけど、あれやめて欲しいなー。ってか、個人的に神社では写真撮らないで欲しい。と言いつつ、自分も撮ってたりするけど。
ちなみに、写真の月読宮はずーっと前に撮ったもの。この頃は参拝客も少なめ。

月読宮での参拝を終えたら、そのまま徒歩で近鉄五十鈴川駅へ。ここから大阪の鶴橋まで¥1810。五十鈴川駅はお土産物屋さんとか何もないので、欲しい物があれば伊勢市駅かおかげ横丁で買っておいたほうがいい。
あと、宿泊される方は伊勢で泊まらず松坂で泊まったほうが安いし松坂牛も食べられてお得だと思う。

余談

昔々若かりし頃、神社仏閣に全く興味がなかった私の青春時代。

初めて友達に伊勢神宮に誘われて、参拝の順序も知らぬまま伊勢神宮内宮に連れられて来たことがあった。
天気は曇っていて怪しかったのだけれど、宇治橋を渡ってすぐに雨が降り出し、こりゃいかんということで引き返して伊勢神宮参拝は諦めた。
今思えば、『まだお前が来る時じゃない!』って神様に追い返されたんだなーと思う。
そんなこんなで私にとってはちょっぴり思い入れがあるお伊勢参りなのでした。