えじえじなるままに

旅行が趣味のアラフォーえじえじの日常

岡山・倉敷一人旅行

去年の5月のお話し。
大阪から一人、岡山・倉敷へと旅行に行きました~。

岡山・倉敷 

1日目:倉敷

8:18発の新幹線のぞみ99号で岡山へ。切符は金券ショップにて¥5080で購入。
岡山に9:03到着しJR山陽本線に乗り換えようとするが、運悪く車両点検だかなんかで電車が遅れていて予定していた時間通りにはいかなかった。がっくり。
岡山から倉敷まではJRで¥320。
倉敷駅からはガイドブック片手に倉敷美観地区を目指しながら歩く。阿智神社から倉敷市内を眺めた後、美観地区をブーラブラ。
まずは倉敷考古館へ。他にお客さんはほとんどおらずガーラガラ。小さい建物だったけど、私的にはなかなか興味深いところでゆっくり見学できた。
瀬戸内海って、昔は陸地だったのね。そして朝鮮の影響が大きいのね。畿内はともかく、山陽も朝鮮からの影響を大きく受けていたいたことを知る。そういえば道行く人、弥生系の顔立ちが多い気がした。
それから、倉敷って天領(幕府の直轄地)だったのね。知らなかったわ。
無知な私、てっきり日田(大分県)だけが天領かと思っておりました。すみません。
調べてみると、天領って結構多いのね。
そうそう、倉敷といえば川舟流し☆ なんだけれども、一人で乗るのも虚しいので遠目で見るだけでスルー。古きよき白壁やら町家なんかを眺めながら、風情ある街並みに浸る。

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倉敷美観地区って、結構試食ができるお店があったのでちょいちょいつまませて頂いた。こういうのって嬉しいよね~。

一通り倉敷観光を終えた私、岡山へ戻りJRマリンライナーへと乗り換え。茶屋町で下車。倉敷から茶屋町までは片道¥580。
私がなぜ茶屋町まで来たのかというと、ここには倉敷刀剣美術館があるのです!しかも見学無料!
日本刀好きな私(詳しくはないけど)、ウキウキしながら訪れる。
ここねえ、日本刀がびっしりとありました。しかもケースなし。メッチャ近くで見れる。写真も撮れる。が、しかーし、美術館というよりもお店って感じ。ほぼ売り物。店員さん(?)の視線が痛くて見学はしづらかった。
帰り際に、「お嬢さん、パンフレットいる?」と言われて刀について書かれたパンフレットをたくさん頂いた。初めてお嬢さんと言われて思わずニヤける私。ムフフ。

日本刀を堪能した後は、茶屋町から岡山までJRマリンライナー片道¥240で岡山まで戻り、予約していたホテルに宿泊して1日目終了。

ホテル情報
ホテル名:コンフォートホテル岡山
予約方法:net
料金  :朝食付き¥4300(料金は変動あり)
感想  :コーヒーも朝食も無料で付いてくる。駅からは少し距離があるが、岡山城から近いので観光には便利

2日目:岡山

この日は岡山市内観光。

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岡山らしく、マンホールが桃太郎(笑)。可愛い。

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まずは岡山城へ。うーん。特に特徴のない(すみません!)、ただの黒いお城でした。

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ただし、池田家の蝶の家紋はこのとおり可愛かった。ね、可愛いでしょ?

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その後岡山後楽園に行ったけれど、ここも広い日本庭園って感じの印象しか持てず。(岡山の方、すみません!)
その後、岡山県立博物館(割引で¥200)へ行き、岡山城と後楽園に入場したセット券¥960についていた林原美術館に迷子になりながら行き、楠本イネが好きな私は、『おらんだおいねのゆかりの地』に立ち寄ってしばらく時を過ごす。

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ここが、楠本イネが石井宗謙に産科を学んだ地である。

帰路は岡山から両備高速バス(¥2680)で大阪の難波までのんびりと帰った。

岡山って、意外にも博物館とか美術館が多いのね~。他にも行きたいところがあったので、次回リベンジしたいと、きびだんご(うましっ)を頬張りながら思うのであった。